ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社
発売日: 2008-03-04
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
尾田 栄一郎
集英社
発売日: 2008-03-04
定価: 410 円
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 42件
んー…ウォーターセブン編までがすごく面白かったのに、なんたらバーク編に入ってからはすごくつまらない。
どうせなら長期編になるであろう魚人島編にすぐ突入してほしかった。
あと仲間全員でオーズを倒すシーン。
あれはない。
「やつら…すでに反撃の準備を始めていやがったんだ!!(うろ覚え)」←なにこれ。ださすぎ。
ジャンプの方では魚人島編が始まったが、デュバルが一発キャラでないことを祈る。
あとアンチを批判してる奴ら。
アンチが存在する以上そのアンチが存在するのは必然なわけだけど、「ありえない」「感性がおかしい」なんて発言はどうかとおもう。
なんで「こういう意見もあるんだ」と受け止めないのか。そっちのが「ありえない」 (2008-04-10)
どうせなら長期編になるであろう魚人島編にすぐ突入してほしかった。
あと仲間全員でオーズを倒すシーン。
あれはない。
「やつら…すでに反撃の準備を始めていやがったんだ!!(うろ覚え)」←なにこれ。ださすぎ。
ジャンプの方では魚人島編が始まったが、デュバルが一発キャラでないことを祈る。
あとアンチを批判してる奴ら。
アンチが存在する以上そのアンチが存在するのは必然なわけだけど、「ありえない」「感性がおかしい」なんて発言はどうかとおもう。
なんで「こういう意見もあるんだ」と受け止めないのか。そっちのが「ありえない」 (2008-04-10)
よく読んでいくと、だんだんキャラクターの台詞が記号化、説明化してきています。最近の批判はきっとそのあたりからくるのではないかと個人的には思っています。
相変わらず面白いけれど、やはり前と比べると最近は消化試合であるというのはリスペクト組もアンチ組も何を言おうと事実だと思う。 (2008-04-01)
相変わらず面白いけれど、やはり前と比べると最近は消化試合であるというのはリスペクト組もアンチ組も何を言おうと事実だと思う。 (2008-04-01)
安定感有り麦わらの一味対オーズ!
珍しく多対一の戦いでした。(モリア入れて二ですが)
「人が死なずリアリティや危機感が無い」という意見もありますが、なんでもかんでも死ねばいいってわけじゃないし、少年漫画ゆえに自分はその辺はスルーです。
変に気取った死亡演出してもリアリティのかけらも無い漫画もあるし。
今巻でオーズにぼこられて何度も立ち上がる麦わらの一味には確かに「どんだけタフネスだよ」って感じですが、この漫画自体の質が下がるほどではないです。
ストーリー構成が上手いと思うし、人を殺さずとも多くの人を感動させられる良い漫画ではないでしょうか。広い心で読むか、読むのをやめるかは自分しだいですしね。 (2008-03-29)
珍しく多対一の戦いでした。(モリア入れて二ですが)
「人が死なずリアリティや危機感が無い」という意見もありますが、なんでもかんでも死ねばいいってわけじゃないし、少年漫画ゆえに自分はその辺はスルーです。
変に気取った死亡演出してもリアリティのかけらも無い漫画もあるし。
今巻でオーズにぼこられて何度も立ち上がる麦わらの一味には確かに「どんだけタフネスだよ」って感じですが、この漫画自体の質が下がるほどではないです。
ストーリー構成が上手いと思うし、人を殺さずとも多くの人を感動させられる良い漫画ではないでしょうか。広い心で読むか、読むのをやめるかは自分しだいですしね。 (2008-03-29)
ナイトメアルフィ!!今回はナイトメアルフィの登場です。
モリアによって影を取られたルフィが復活!!
オーズを倒しにかかった!!
まだまだ終わらない海賊物語!!
(2008-03-28)
モリアによって影を取られたルフィが復活!!
オーズを倒しにかかった!!
まだまだ終わらない海賊物語!!
(2008-03-28)
肝汚田終了のお知らせ何度も言われて来た事なんだろうけど、ほんとこの漫画は人が死なないって事で損してる。
悪役のどんな悪びれた台詞を聞こうが、その悪役がどんな能力を持っていようが
主人公一味どころか登場人物らが殺されないのだから。
(とか言うと、馬鹿の一つ覚えに「ツメゲリ部隊」「過去編」だのあげてくる知恵遅れがいるが)
ほんとどんな敵が登場しようとも、俺達読者は緊張感や臨場感も持つ事無く、
「主人公らはこの障害をどう切り抜けるんかな」「この能力はどんなんなんかな」といった
楽しみ方しか持てないのだ。
尾田のドアホの性格のせいで、設定は面白いのに、絵もセンスはあるのにおもっきり損しているのである。
これが冨樫みたいに妙に冷静で、おいしいキャラがいつ殺されてもおかしくないって性格だったら
そーとーおもしろくなってたのにな、ワンピースは。
尾田が師と仰ぐ鳥山のドラゴンボールをこんだけ知名度がありながら
人気がまったく追いつく気配が無い要因のひとつに
結局ワンピはどこまでいっても戦いが「ままごと」「茶番」止まりだってのがある。
かと言って、尾田も今更死人の出ない作中で死人を出すわけにはいかないだろうし
(この先中途半端な死人を出すと今度はペルの見せ場や、助かった命が軽くなる)、
なにより、当初の己の信念を今更曲げるわけにもいかない。
アラバスタ編終了後より、コアだったファン達(キムタク含む)が激減したのは
空島がどうとかよりも、単にあんなすごい死(ペル)を描いといて実は生きてますって結果に
「ああ、ワンピのスタイルってこれか」と、落胆、失望さされた事によるもの。
もちろん、死なないからといっておもしろく無いわけではない。
ただ、そこで読者達の脳裏に、尾田はキャラを殺せないんだと確率された以上、
物語自体にどこまでいっても「死なない」という天井が出来てしまったわけで
そこからうまれる「心のゆとり」が読者から緊張感か臨場感を奪ったのだ。
どんな敵やどんな場面を迎えようと。
今、ワンピースはなだらかな放物線を描きながら、人気を下げていっている。
ピークはとっくに過ぎているのである。
これはドラゴンボールが、作中で「命がドラゴンボールで生き返る」といった
犠牲の価値を下げるような展開をバーゲンセールのように行い始めた時と同じ状況である。
そう、どんな犠牲を払うシーンを描いても死なないという結果は、まさに生き返ると同じなのだ。
ペルに始まり、どんどんそんなシーンを描いている。
新しい所ではエニエスロビーでのパウリー含む「ガレーラ一味の谷落ち」である。
あの後、それを知らされたむぎわら一味は驚愕し、そこでナミが
「人ってこんな簡単に死んでいいの?」と言っている。
笑えた。私はこの台詞はギャグなのかと思った。
すべてのキャラが凄まじい状況からも簡単に生還するこの漫画の中で
まさかこんな台詞を吐かせるとは。
で、やはり生きていたフランキー一味。
谷落ちた当時、読者の何人が衝撃を受けただろう?安否を心配しただろう?
皆無である。誰もなにも感じていないのである。
そして、結果、生きていたフランキー一味に、さらに読者は鍛えられるのである。
ワンピが今一度おもしろくなる為には、この鍛えられ、余裕をかました読者の心を
一度粉砕しなければならないのである。この作者、「殺る時は殺れるんだな」と。
そしてその目を覚まさせるにはむぎわら一味から死人を出すほか無い。
(無いとは思うが、白ヒゲの病死では意味が無い)
今、ワンピの戦いは「ケンカ」で進んでいる。
それをどうにか「闘い」にもっていかなければ、
作中で七武海の顔が全員拝めた時点で、半分のファンが消えるだろう。
あ、CP9も生きてたらしいですねwぬるいぬるいwwwww (2008-03-24)
悪役のどんな悪びれた台詞を聞こうが、その悪役がどんな能力を持っていようが
主人公一味どころか登場人物らが殺されないのだから。
(とか言うと、馬鹿の一つ覚えに「ツメゲリ部隊」「過去編」だのあげてくる知恵遅れがいるが)
ほんとどんな敵が登場しようとも、俺達読者は緊張感や臨場感も持つ事無く、
「主人公らはこの障害をどう切り抜けるんかな」「この能力はどんなんなんかな」といった
楽しみ方しか持てないのだ。
尾田のドアホの性格のせいで、設定は面白いのに、絵もセンスはあるのにおもっきり損しているのである。
これが冨樫みたいに妙に冷静で、おいしいキャラがいつ殺されてもおかしくないって性格だったら
そーとーおもしろくなってたのにな、ワンピースは。
尾田が師と仰ぐ鳥山のドラゴンボールをこんだけ知名度がありながら
人気がまったく追いつく気配が無い要因のひとつに
結局ワンピはどこまでいっても戦いが「ままごと」「茶番」止まりだってのがある。
かと言って、尾田も今更死人の出ない作中で死人を出すわけにはいかないだろうし
(この先中途半端な死人を出すと今度はペルの見せ場や、助かった命が軽くなる)、
なにより、当初の己の信念を今更曲げるわけにもいかない。
アラバスタ編終了後より、コアだったファン達(キムタク含む)が激減したのは
空島がどうとかよりも、単にあんなすごい死(ペル)を描いといて実は生きてますって結果に
「ああ、ワンピのスタイルってこれか」と、落胆、失望さされた事によるもの。
もちろん、死なないからといっておもしろく無いわけではない。
ただ、そこで読者達の脳裏に、尾田はキャラを殺せないんだと確率された以上、
物語自体にどこまでいっても「死なない」という天井が出来てしまったわけで
そこからうまれる「心のゆとり」が読者から緊張感か臨場感を奪ったのだ。
どんな敵やどんな場面を迎えようと。
今、ワンピースはなだらかな放物線を描きながら、人気を下げていっている。
ピークはとっくに過ぎているのである。
これはドラゴンボールが、作中で「命がドラゴンボールで生き返る」といった
犠牲の価値を下げるような展開をバーゲンセールのように行い始めた時と同じ状況である。
そう、どんな犠牲を払うシーンを描いても死なないという結果は、まさに生き返ると同じなのだ。
ペルに始まり、どんどんそんなシーンを描いている。
新しい所ではエニエスロビーでのパウリー含む「ガレーラ一味の谷落ち」である。
あの後、それを知らされたむぎわら一味は驚愕し、そこでナミが
「人ってこんな簡単に死んでいいの?」と言っている。
笑えた。私はこの台詞はギャグなのかと思った。
すべてのキャラが凄まじい状況からも簡単に生還するこの漫画の中で
まさかこんな台詞を吐かせるとは。
で、やはり生きていたフランキー一味。
谷落ちた当時、読者の何人が衝撃を受けただろう?安否を心配しただろう?
皆無である。誰もなにも感じていないのである。
そして、結果、生きていたフランキー一味に、さらに読者は鍛えられるのである。
ワンピが今一度おもしろくなる為には、この鍛えられ、余裕をかました読者の心を
一度粉砕しなければならないのである。この作者、「殺る時は殺れるんだな」と。
そしてその目を覚まさせるにはむぎわら一味から死人を出すほか無い。
(無いとは思うが、白ヒゲの病死では意味が無い)
今、ワンピの戦いは「ケンカ」で進んでいる。
それをどうにか「闘い」にもっていかなければ、
作中で七武海の顔が全員拝めた時点で、半分のファンが消えるだろう。
あ、CP9も生きてたらしいですねwぬるいぬるいwwwww (2008-03-24)
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