海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 27件
やっぱりウマイ!いい!!さすがは吉田秋生!!!といいたくなるような
作品だと思います。
画はもちろんの事、話の流れも文章も
いろんな所に散らばっている小さなギャグも
すべてひっくるめて良すぎます♪
一度読んで、すぐにまた読み返したくなります。
たった1巻なのに何巻も読んだような満足感に浸れます。
読み始めの頃”なぜこの表紙なのだろう?”と
不思議に思いましたが、読み終えて納得しました! (2008-05-15)
作品だと思います。
画はもちろんの事、話の流れも文章も
いろんな所に散らばっている小さなギャグも
すべてひっくるめて良すぎます♪
一度読んで、すぐにまた読み返したくなります。
たった1巻なのに何巻も読んだような満足感に浸れます。
読み始めの頃”なぜこの表紙なのだろう?”と
不思議に思いましたが、読み終えて納得しました! (2008-05-15)
姉妹って、いいわぁ熱を出し、寝込んでいたところにこの本が届きました!
3回ほど読んでしまいました。
みんな普通に生きているようでそれぞれの人間模様があるのね・・・
思いつきそうでどこにでも転がっていない設定で、楽しめましたよ。
私は一人っ子だったから、4人で暮らすなんて夢のように楽しそうだなと思います。
娘が3人いるので、仲良くわいわい暮らしていってほしいな♪
続編は出るのですよね?
是非読みたいです。 (2008-04-30)
3回ほど読んでしまいました。
みんな普通に生きているようでそれぞれの人間模様があるのね・・・
思いつきそうでどこにでも転がっていない設定で、楽しめましたよ。
私は一人っ子だったから、4人で暮らすなんて夢のように楽しそうだなと思います。
娘が3人いるので、仲良くわいわい暮らしていってほしいな♪
続編は出るのですよね?
是非読みたいです。 (2008-04-30)
今後も見たい作者のオムニバス形式の作品は大好き!
今回も色々な思いが交錯していて楽しめた。
四姉妹の葬儀の終わりのあたりの方の3姉妹は
うーん…やはりという感想。
他の方向にもちょっと期待していて
やっぱりこういう方向じゃないと許されないのか?と
そこがちょっと残念かなと★一つ減らしました。
でもまたこういう形式の、読みたいです。 (2008-03-14)
今回も色々な思いが交錯していて楽しめた。
四姉妹の葬儀の終わりのあたりの方の3姉妹は
うーん…やはりという感想。
他の方向にもちょっと期待していて
やっぱりこういう方向じゃないと許されないのか?と
そこがちょっと残念かなと★一つ減らしました。
でもまたこういう形式の、読みたいです。 (2008-03-14)
鎌倉大大好きなので。嬉しいです。鎌倉の旧い家に住む三姉妹のお話。かと思えば、腹違いの妹の出現で四姉妹になり。私は、女の姉妹がいなかったので、こんなに毎日わいのわいの大好きな鎌倉で暮らせたらものすごく楽しいような気がしました。夢と現実はまたちがうものかもしれませんが、少なくとも少しの間でも、優しく楽しい気持ちになれるのなら、越したことはないでしょう。『ラバーズキス』も読んだのですが、かなり前なので、重なっている登場人物とか、気がつかずに読んでしまいました。湘南で育った私は、やはり湘南が出てくる小説やコミックには目がありません。何度説明されても、何度活字で見慣れた解説でも、いつ読んでも至福の時です。見慣れた風景も、何度見てもただ心惹かれるばかりで、この街はやはり地上の楽園なのだと、思います。そして、その街でかなえたかったちょっとおしゃれなスローな家族の生活を描き続けてくれる吉田先生にはぜひ続編を書いてほしいと切に思います。 (2008-03-05)
人間観察の深さと繊細な描写が秀逸!!2007年5月20日の朝日新聞コミックガイド欄で南信長さんが紹介されている記事を読み、
興味が沸いて試しに購入したのだけど、大アタリだった。
鎌倉を舞台に家族の「絆」を丁寧に描いた心に沁みる物語。
第1巻には「蝉時雨のやむ頃・佐助の狐・二階堂の鬼」の三話が収録されている。
三姉妹(幸、佳乃、千佳)と腹違いの妹すずを中心に物語は進行していく。
◆蝉時雨のやむ頃(第1話をほんの少しだけ紹介)
母との離婚後長い間会っていなかった父の訃報で山形へ向かう三姉妹。
通夜、葬儀を終え、すず(再婚後の父の子)を引き取って鎌倉で暮らすまでを
描く第1話だが、さち姉(シャチ姉!)がカッコイイ。
どうカッコイイかは本編を読んで確認方。もったいなくて言えない。
クライマックスで泣けちゃうよ。そしてエンディングでホロリとするよ。
構成がしっかりしているし、プロットに澱みがない。伏線も活きている。
人間観察の深さと繊細な描写は秀逸。吉田秋生はスゴイなあ。 (2008-02-12)
興味が沸いて試しに購入したのだけど、大アタリだった。
鎌倉を舞台に家族の「絆」を丁寧に描いた心に沁みる物語。
第1巻には「蝉時雨のやむ頃・佐助の狐・二階堂の鬼」の三話が収録されている。
三姉妹(幸、佳乃、千佳)と腹違いの妹すずを中心に物語は進行していく。
◆蝉時雨のやむ頃(第1話をほんの少しだけ紹介)
母との離婚後長い間会っていなかった父の訃報で山形へ向かう三姉妹。
通夜、葬儀を終え、すず(再婚後の父の子)を引き取って鎌倉で暮らすまでを
描く第1話だが、さち姉(シャチ姉!)がカッコイイ。
どうカッコイイかは本編を読んで確認方。もったいなくて言えない。
クライマックスで泣けちゃうよ。そしてエンディングでホロリとするよ。
構成がしっかりしているし、プロットに澱みがない。伏線も活きている。
人間観察の深さと繊細な描写は秀逸。吉田秋生はスゴイなあ。 (2008-02-12)
・ ラヴァーズ・キス
・ ハナコ月記 (ちくま文庫)
・ 山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
・ 夢みる頃をすぎても (小学館文庫)
・ 吉田秋生The Best Selection (フラワーコミックス)
Tag : 吉田秋生
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