グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)
グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)
竹書房
発売日: 2008-05-24
定価: 600 円
特別価格: 600 円
売上ランキング: 2382位
通常24時間以内に発送
竹書房
発売日: 2008-05-24
定価: 600 円
特別価格: 600 円
売上ランキング: 2382位
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【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 2件
シリーズ3作目「リロード」「トゥルース」に続く3作目。(番外編「花と龍」を加えると4作目)
攻めと攻めの攻防がテーマのシリーズ。
今までは受け側一馬のツメがもうひとつ甘く、
攻め×攻めというセールスポイントが
単なる萌え設定止まりな感があったが、
今回は、神宮・一馬それぞれが逆立場で横恋慕されてしまう展開が楽しめた。
やっと設定が生きてきた感じ。
日頃はクールな神宮の、一馬に対する実はなかなか強い独占欲だとか愛情だとかも、
前回より表に出て、キャラに深みが増したと思う。
3作中で一番面白かった。
ここのところ低迷状態だったように思っていたいおかさんだが、
「愛こそ明日の絶対」に続いて好投。
ただ、もうちょっと警察について色々調べてもらえると、
ストーリーも深いものになるのになぁ。
BLは夢物語だし、あえて現実を無視して書いてる部分を差し引いても、もうちょっと。 (2008-06-02)
攻めと攻めの攻防がテーマのシリーズ。
今までは受け側一馬のツメがもうひとつ甘く、
攻め×攻めというセールスポイントが
単なる萌え設定止まりな感があったが、
今回は、神宮・一馬それぞれが逆立場で横恋慕されてしまう展開が楽しめた。
やっと設定が生きてきた感じ。
日頃はクールな神宮の、一馬に対する実はなかなか強い独占欲だとか愛情だとかも、
前回より表に出て、キャラに深みが増したと思う。
3作中で一番面白かった。
ここのところ低迷状態だったように思っていたいおかさんだが、
「愛こそ明日の絶対」に続いて好投。
ただ、もうちょっと警察について色々調べてもらえると、
ストーリーも深いものになるのになぁ。
BLは夢物語だし、あえて現実を無視して書いてる部分を差し引いても、もうちょっと。 (2008-06-02)
攻め×攻めの攻防再再度!リロード、トゥルースと遣られっぱなしの一馬ですが、今回もやっぱり受けでしたね(笑)もぅいい加減諦めたらどうかとも思いますが、神宮のバックを狙う一馬があれこれジタバタしている様子が楽しいので、神宮にはこれからもどんどん一馬を攻めていって貰いたいですね。
毎回危うい目に遇うのは一馬でしたが、今度はなんと神宮が貞操の危機に。それを助け出す一馬はかっこよかったです!
國沢智さんのイラストも大好きだし、このシリーズはこれからも続いていってほしいです。 (2008-05-31)
毎回危うい目に遇うのは一馬でしたが、今度はなんと神宮が貞操の危機に。それを助け出す一馬はかっこよかったです!
國沢智さんのイラストも大好きだし、このシリーズはこれからも続いていってほしいです。 (2008-05-31)
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