クリムゾン・スペル 2 (2) (キャラコミックス)


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] 正しいBLファンタジーです♪
BL系でファンタジーというので、興味があり読んだのですが。当たりですよ。これは。
やまね先生の絵が端麗、秀逸なだけで、もうコミックス代金の元は取れてると思いますが、
話も、もろファンタジーな展開でこれはこれで楽しんで読めます♪
王子バルトの昼は高潔な騎士で夜はエロ魔獣という二面性の設定もいいです!(Hも濃厚でいいです!)
2巻では、昼間のバルトに初チュウや、ハヴィが捕まったりして大展開してます♪
続きが早く読みたいっ!1巻みたくH書き下ろしを増量して年内に3巻が出たらいいのにと思ってます。 (2007-05-27)
[5点] 待ち遠しい〜〜〜
続きが〜〜〜と叫びそうになる展開でした(苦笑。
待ちに待った2巻目!!
斑紋が出る事もハヴィにバレている事も分かり、さぁこれからどうなる?とワクワク続き読んだら・・・拾い者あり、囚われあり、正しく大騒動の2巻(汗。
記憶が戻る当ては無し、バルドと言うよりもバルドの中の魔獣クンが自分のモノ(=ハヴィ)取られたレベルで暴走するわ盛り沢山。
1巻から2巻までの発行が結構在っただけに待ち時間が長そうですが、買って損しないと思います。待つ時間も楽しいです(読み返して耐えましょう・笑)。 (2007-05-25)
[5点] ついに2巻でました。
全体の印象としてはRPG風味ですね。
なんてったって、剣士と魔道士と精霊風なペットですし。
ドラゴン倒しちゃうし。

今回、魔道士ハヴィがピンチです。さらわれちゃうわ、操られちゃうわ・・・。
ここは主人公の見せ場でしょう。
今まではあまりいいとこなしだった、バルドの今後の活躍に期待です。

もちろんBLなのでエッチシーンも豊富です。
絵がきれいなので、もうウットリです。 (2007-05-24)
[5点] 素面バルドに初ちゅうだったのに・・・ね?
待ちに待った2巻!!!
『クリムゾン・スペル』も旅の途中で拾い者(誤植じゃないよ)をしたり、
合流したりでなんだかRPGっぽくなってきたけなぁ。
今回は、とある村で魔族の大暴れに遭遇したバルド一行が戦っている最中、
熱中しすぎてバルド変身しかけちゃいます。
それを沈めようとハヴィは素面バルドに初ちゅう・・・。
当のバルドは『バルドはこんらんした』(byドラ○エ)的な状態になり変な雰囲気に。
そうこうする内に色んな意味で頼みの綱(読者的にも)だったハヴィが連れ去られ・・・。
触手あり、檻越しHありと盛りだくさんです。
合間にふんだんに盛り込まれているギャグも結構好き。
特に今回は初登場ギルが笑える。敵なんだけどおバカすぎる・・・おもろい。
(2007-04-04)
[5点] 檻ごしのッ‥!
いやぁ、今回もやまね先生の美麗イラストにやられました(^ε^)☆!!本当に素敵ですね。この二巻はバルド&ハヴィの仲に何かが起こる?!ってかんじです。それにしても魔獣バルドとハヴィの檻ごしの・・・は良かったですね。 (2007-03-29)
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