To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス)


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
[5点] 今回も良い仕上がり
このマンガをエロとか、ストーリーがない、とか言う人が居るが、それは違う。
テンポ良く笑わせてくれるし、読んでて実に楽しい。
また、このマンガはエロではない!
敢えて言えば、可愛いお色気マンガであろう。
お色気とエロでは、根本的に違う。
前者はこの世に不可欠なものであろう。
また、少年誌の連載ものである事からわかるように、どぎつくないので爽やかである。
てな訳で、楽しみに待ってたこの9巻!
またまた楽しませてもらいました。
いいですよ、こういうマンガ。
世の中が平和で爽やかなものに見えてきます。
ちょっと落ち込んだ時なんかは、こういうマンガは貴重品。
まだまだ続いて欲しいものです。

てな訳で、まだこのマンガ読んだ事がない人は1巻から是非どうぞ! (2008-06-10)
[5点] こんな単行本あっていいのか?あっていいのだ(笑)
確かにPTAや児童ポルノにはひっかかる可能性はありますが…(乳首見えてるし)この漫画は飽きません齣誰かもいっていましたが思春期の男子に夢をくれます齣これでいいのだ(笑) (2008-06-07)
[5点] 美柑ファンには特に嬉しい
相変わらずちょっとエッチなドタバタ劇で楽しめるシリーズですが、今回の巻で
特に読み応えがあるのは、主人公の妹・美柑がメインのエピソードでしょう。

殆どおしかけ妻状態のララに兄であるリトを独占されて会話も減り、寂しさを
募らせる美柑。普段は大人ぶってからかってはいても、両親が不在がちの
家の中では唯一甘えられる存在だった兄に構ってもらえない苛立ち、
自分にとっての兄のガールフレンド(?)の存在の意味…。
こう書いてみるとこれまでのエピソード全体の中でも、かなりシリアスな内容では
ありますが、ともすれば重くなりがちなテーマを、このシリーズならではの軽妙な
ノリで「楽しくちょっとイイ話」に仕上げています。

金色の闇や幽霊のお静、沙姫や唯、そして大人の色香の御門先生など、他の多くの
サブキャラの活躍も充実の巻となっています。 (2008-05-28)
[4点] んん
表紙のキャラ…誰?

とゆうかこの先新女性キャラじゃんじゃん出さないと表紙書けないじゃん。

まぁ漫画の中身はおもろいからいいんだけどね。 (2008-05-10)
[5点] 意外と面白い
アニメのほうから先に入りましたが
これは、いい意味で明るいHで
面白いですね。

最近ちょっと殺伐とした生き死にの
漫画やアニメが多すぎるだけに
こういうおばかなノリの少年漫画は
素直に歓迎です。


どうかジャンプのよくある
戦いパターンには進まないでほしい・・・。 (2008-05-09)
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