ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 15件
vsジャベリンアンコ編の後編とカンジ編を収録。
未契約者を初めとしたいくつかの謎が明らかになる裏で、
カンジの次のパイロットやマチの正体など、謎が増えていく巻。
カンジ編では、はるか遠方からミサイルで攻撃してくる敵に苦戦。
足も飛ばされ、万事休すと思われた時にウシロが提案した作戦は……
パイロットの能力(パーツの位置や魂のある場所が分かるなど)は
ここで生きてきます。把握しておかないと戦闘についていけません。
残りの子供は3人(うち未契約者2人)でウシロ兄妹とマチ。
終局へ向けて、いままで以上に目が離せなくなる巻です。 (2008-04-22)
未契約者を初めとしたいくつかの謎が明らかになる裏で、
カンジの次のパイロットやマチの正体など、謎が増えていく巻。
カンジ編では、はるか遠方からミサイルで攻撃してくる敵に苦戦。
足も飛ばされ、万事休すと思われた時にウシロが提案した作戦は……
パイロットの能力(パーツの位置や魂のある場所が分かるなど)は
ここで生きてきます。把握しておかないと戦闘についていけません。
残りの子供は3人(うち未契約者2人)でウシロ兄妹とマチ。
終局へ向けて、いままで以上に目が離せなくなる巻です。 (2008-04-22)
終わり方の想像がつかないついにクライマックスが近づいてきた。にもかかわらず、なぜか今さら若干の違和感を感じてしまう。まず最初に気になったのは、作中に登場する大人たちがあまりにも作者に都合良く当たり前に状況を受け止めすぎているような気がすること。ファンタジーなんだから世界観はもうそういうものとして読まないと無意味なのは分かっているが、なんだかあまりにあっさりしてるというか。関さんの「寛治君のわがままのせいで世界が滅んでも、仕方がない」という台詞、本来感動すべき場面なのに、前述のような理由で、なんだか感動させようとして描いてる作者の姿が後ろに透けて見えたような気がした。そしてもうひとつは、マーカーに志願した関さんが歌う時、急にアニメと連動させるようにエンディングテーマの歌詞をキャプションに持ってきた場面。たしかにアニメ版の石川智晶によるOPとEDは神懸かっていて、それだけで面白さの3割ぐらいを補っているほどの超神曲だが、原作で引用するのは何か違うような気がした。とは言いながらも、あまり考えないで作ったであろう魂が光って見える設定をここにきて生かしたり、ほとんどの読者が分かっていただろうけどやっぱりドキっとする次巻への引きだったり、随所に上手いなと思う部分はある。批判めいてしまったけど鬼頭莫宏の作品は好きだし、なんだかんだ言っても続きが気になるから今後も絶対買ってしまうし・・・。この手の漫画はいくら中盤に矛盾があろうと終わり方で全てチャラにできるから、そのへんどうなるのかすごく楽しみだ。 (2008-02-28)
愚行かさてカンジ編。相手の倒し方、そのアイディアが如何にも鬼頭莫宏らしいなぁ、と感じた。マーキングの件です。
ウシロに関しては別段意外ではなかった。しかし搭乗していた2つ目の理由に泣けた。"人類代表"なのに、ここまでするウシロに好感が持てた。 (2008-02-08)
ウシロに関しては別段意外ではなかった。しかし搭乗していた2つ目の理由に泣けた。"人類代表"なのに、ここまでするウシロに好感が持てた。 (2008-02-08)
人間とは。このマンガを読んでいて、鳥肌がたってしまった。
加古功の章で、いったいこんなものを描いて何の意味があるかわからなかったからだ。それまで非常によくできていて、じんわりくるシーンも数々あったマンガが、なぜ急にこんな展開になってしまったのか、全く理解できなかった。
違う。
違った。
作者が伝えたかったのは、人を助けるために命を張る子供達に対する感動を描く気などさらさらなかったのだ。(ただの僕の意見です)いかに人が追いつめられたときに、いかなる対応をするか。そしてこの七巻では、さらなる窮地に追い詰められていく。そこでも正気を保っていられるのか。自分が死ぬと分かっていて、他の世界で似たような境遇の六十億人が死ぬとわかっていて、それでも、それでも、みたことのないような機械と、中身は人間が操作している機械を、はたして正気で倒せるだろうか。
それでも、この世界は素晴らしくて、守る価値がある、なんて事を、随所にいれているのが、いいな。守りたい人がいて、家族でも、恋人でも、友達でも、命を懸けて守るべき人がいる。そんな普段の生活ではささいなことが、本当に、苦しいときにとっては、救いになるのかもしれないな。
この巻ではみなさんが書いている様に、寛治が活躍する。自分が住んでいる地球を守るために、ジアースを操縦する。
僕の中での英雄が、また一人、増えた気がします。
是非読んでほしい。読み出すと、けっこうはまるよ。 (2008-02-05)
加古功の章で、いったいこんなものを描いて何の意味があるかわからなかったからだ。それまで非常によくできていて、じんわりくるシーンも数々あったマンガが、なぜ急にこんな展開になってしまったのか、全く理解できなかった。
違う。
違った。
作者が伝えたかったのは、人を助けるために命を張る子供達に対する感動を描く気などさらさらなかったのだ。(ただの僕の意見です)いかに人が追いつめられたときに、いかなる対応をするか。そしてこの七巻では、さらなる窮地に追い詰められていく。そこでも正気を保っていられるのか。自分が死ぬと分かっていて、他の世界で似たような境遇の六十億人が死ぬとわかっていて、それでも、それでも、みたことのないような機械と、中身は人間が操作している機械を、はたして正気で倒せるだろうか。
それでも、この世界は素晴らしくて、守る価値がある、なんて事を、随所にいれているのが、いいな。守りたい人がいて、家族でも、恋人でも、友達でも、命を懸けて守るべき人がいる。そんな普段の生活ではささいなことが、本当に、苦しいときにとっては、救いになるのかもしれないな。
この巻ではみなさんが書いている様に、寛治が活躍する。自分が住んでいる地球を守るために、ジアースを操縦する。
僕の中での英雄が、また一人、増えた気がします。
是非読んでほしい。読み出すと、けっこうはまるよ。 (2008-02-05)
目が腫れた…なんて説明したらいいのか分かりませんが、泣けます。
個人的にカンジがウシロに『俺もおまえに隠してることがある』っていって、ウシロに話した場面は泣いた。。。
巻末も衝撃的です、次巻が早く読みたいです。 (2008-02-04)
個人的にカンジがウシロに『俺もおまえに隠してることがある』っていって、ウシロに話した場面は泣いた。。。
巻末も衝撃的です、次巻が早く読みたいです。 (2008-02-04)
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Tag : 鬼頭莫宏
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