ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)


【評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 7件
[3点] 気になる終わり方をしつつ、次巻へ・・・
ようやく表紙に登場のミフネ&アンジェラ。ですがこの巻では二人は欠席なのが残念。
かわいい猫ブレアがひっそりとお手柄活躍。猫ブレアファンの方には是非おすすめの11巻です。 (2008-05-11)
[3点] 仲間が死んだのにリアクションが軽過ぎる&マンネリ化
B・Jが死んだのに奇妙過ぎるほど皆冷静で真剣な顔をしています。
マリーは1コマだけ涙を流してるのが分かる場面が有りますが、もうちょっと書き込んでも良かったのでは?マカの精神描写に14ページも使用するならこっちにちょっと回した方が良かったかと思います。
廃工場も微妙です、過去に有った様な展開でマンネリ化して来た感じ。
手に入れた新しい技も魔女狩りを純粋にパワーアップさせたモノ、もっと色々工夫して欲しかった。
それと余り話を複雑にしない方が良いと思う、只でさえ曖昧な表現が多く全体的に説明不足なのに伏線をはり過ぎては読者が混乱する恐れが有る。
相変わらず絵は上手くギャグは面白いし良い漫画には変わりないが、今までの伏線を全て回収して全敵勢力を潰すとなると20巻近くまで続きそうな気がして途方に暮れる(笑) (2008-04-19)
[2点] うーん…
一巻をジャケ買いし、2、3、4巻はたいして楽しくもなかったけど5、6で戦闘シーンや展開に迫力とスピードが出ていきなり面白くなり、作者覚醒か!?と思った矢先に7巻からまた元のペースに。
と思ったら10巻でまた面白くなるし。
なんかイマイチ敵の強さが微妙で、さらに味方陣も微妙で、まあつまり全てが微妙なんですよ。
シュタインは最強とか言ってたくせに最強ってこんなレベルなの?って感じだし、命を削る妖刀にしたって強いのか弱いのかわからない。忍者刀でよくね?99人の人間と同じレベルの魂を持つミフネはただ手強いって感じで凄まじい攻撃があるわけでもない。
多分作者は下手くそなんだと思う。5、6巻みたいな面白さをだせる力は持ってるのにその展開まで繋ぐ間で魅力を出す力がないし、なによりいろいろ説明不足。
もうちょっと設定を目立たせてほしかったです。 (2008-04-01)
[5点] (祝)アニメ化!!
ついにアニメ化。いつくるかなぁと待ってたんで嬉しい限りです。聞くと声優さんやスタッフさんがとても豪華なんだとか。アニメ放送が待ち遠しいですww。
さて作品の方ですが、大まかにいうとBREW争奪戦以後のこれからみたいな感じです。話の展開はキムが魔女だったというところ以外にあまり大きな動きはありません。次巻に期待です。マカが新技を覚えるんですが、どこかありきたりな技だったんでもう少し工夫した技がよかったなぁとちょっと残念。でも迫力のある絵なんで読みごたえはあると思います。
相変わらず絵が作者独特でいい味だしてます。これからもこの絵を続けていって欲しいです。
最近良いマンガにめぐりあえないという方にお勧めできる作品だと思います。 (2008-03-31)
[4点] 話の方向性は軌道修正されてます。
前々巻、BREW戦から、話が混迷してきて、やや心配な展開でしたが、
前巻、今巻あたりから、話の軌道修正がなされていると思います。
他の少年漫画と違い、複数視点で話が展開していくので、やや分かりにくいかも
しれませんが、まずはアラクネと、鬼神の復活に伴う狂気の拡大と、シュタインによる
犯人探しと大筋の伏線3つを、今後、鬼神阿修羅との対決に収斂させていこうと思っているのが見てとれます。

大きな伏線が3つもあるので話が散漫になっていると受け取られがちですが、ソウルイーターは、一貫して「狂気と戦う術」というのを根底にすえてきているのでブレがなくて
その点は評価してよいと思います。

また、ソウルの、「狂気は勇気の源」っていうのは「狂気に抗い、狂気に打ち勝とうと思う気持ちが勇気の源」という意味だと思います。

「強い恐怖の中、狂気に陥るのを必死でこらえる魂、本当は〜」のくだりを読めば、言葉の意図は読み取れると思うのですが・・・・

まあここらへんは、読者おのおのの解釈の違いかもしれませんけど。私はソウルイーターは
連載初期とは比べものにならないほど、絵も話も成熟してきていると思います。

個人的には、マリーがシュタインについていくことを決めた場面「だからついていくのよ」
に胸を打たれました。 (2008-03-30)
【関連商品も見たい!】
 ・ ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス)
 ・ ソウルイーター 9 (9) (ガンガンコミックス)
 ・ ソウルイーター 6 (6) (ガンガンコミックス)
 ・ ソウルイーター 5 (5) (ガンガンコミックス)
 ・ ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

Tag : 大久保篤